最低3回の処置が必要だった脂肪溶解注射を、1回で有効にした強力脂肪溶解注射です。

2009年9月

脂肪溶解注射を受けたいのですが、ふくらはぎと太ももは同時に可能でしょうか?一度に何本までうてますか?

当院の強力脂肪溶解注射は、脂肪吸引の手術タイプとは別の簡易的な方法で、現在幅広い年齢層の方が施術していかれています。ご希望部位に注射で薬剤を注入することで、脂肪細胞を溶かしていくものです。薬剤は国内でも使用されている安全なものですし、最終的には体外へ排出されます。脂肪細胞自体が溶けてなくなってしまいますので、リバウンドはありません。

ただ、薬剤を使用させていただく以上制限があり、こちらのお薬に関しましても大量に使用できるわけではなく、一回の処置で4箇所のみしか対応できません。平均的な効果は、1度の処置で2cm弱、脂肪層の厚みがなくなります。ただし、たっぷり脂肪がついていらっしゃるようであれば脂肪吸引のほうが一度にたくさんとれます。

・1箇所目料金
 通常¥157,500
・2箇所目~4箇所目までの料
 通常¥105,000
(同日施術の場合のみ)

* 一箇所が10cm×20cmとなりますので、10cm×20cm四方の用紙をご用意頂き、ご希望部位にあててみてください。(10cm×10cmを左右に散らすことも可能)

お支払い方法ですが、現金・カード・ローンの3タイプがございます。
カードの場合は、一括または、ご分割二回までとなっておりますのでそれ以上は医療用のローンになります。医療用のローンなので比較的、低金利でお組み頂けます。ローンをご利用の際は、必ず「事前審査」が必要となります。

こちらは、ご来院前に一度お電話を頂き、本人様の情報を頂戴し、ローン会社へご連絡させて頂きます。当日の処置をご希望の際は、お時間短縮のためにもお電話口での事前審査をお勧めいたします。また、ご来院の際は、写真付きの身分証明書(免許証・パスポート)、お支払い銀行の通帳、届出印をご持参ください。

当院は担当医制となっており、カウンセリングから手術、術後まで一貫して一人の医師が担当します。医師によるカウンセリングを無料で行っております。お電話1本いただければいつでもご予約承らせていただいております。

お気軽にお問い合わせください。


他院で脂肪融解注射をしたのがつい最近なんですがまだ腫れたり内出血があります。そちらで注射若しくはリポをやるとしたらどれくらい間隔をあけてから施術すればいいですか?

現在、他院様にて、脂肪溶解注射を行っているとの事ですので、当院で、脂肪溶解注射もしくは、プラズマリポを行うには、最低でも1ヶ月の間隔をあけていただく必要がございます。


強力脂肪溶解注射と脂肪吸引はどちらの方が脂肪を落とせるのでしょうか?

当院では、脂肪吸引・プラズマリポ・超強力脂肪溶解注射の3タイプの脂肪除去方法がございます。詳細は以下の通りです。ご参考にしてください。

一つ目の脂肪吸引は、通常のクリニックさんが使用している吸引管よりももっと細いものを使用しています(通常吸引管の直径は2~3mm、当院は0.58mmを使用)。そのため、腫れや内出血を最小限に抑えられます。傷口は、使用する吸引管が極細のため、吸引管の入り口部分は1~3mm程度になります。そのため、傷口がニキビ痕程度とこちらも最小限に抑えられます。術後は、2~3日間(箇所により異なる)の圧迫固定が必要になります。この間は、入浴ができません(施術箇所のみ濡らせません)。
2~3日目にご来院をいただき固定除去を行います。その後は、キズ部分をビニールテープで保護をするため、全身シャワーが可能となります。通常入浴は、1週間後のキズ部分の抜糸(施術箇所により異なる)を行ってからとなります。
処置料金は以下の通りです。
・1箇所目          ¥315,000
・1箇所追加するごとに、+¥105,000
ヒップ+大腿(前面)+大腿(後面)=¥315,000(1箇所目)+¥210,000(追加2箇所分)=¥525,000

二つ目のプラズマリポは、現在大変ご好評いただいております脂肪溶解・除去の最新治療法になります。プラズマリポを行う際に脂肪層に挿入する極細ファイバーは、0.4~0.6ミリと注射針と同様の太さになりますので、キズはほとんど残らず、凸凹にもなりません。また、プラズマは従来のレーザー光線とは違いエネルギーの拡散が非常に広いため、脂肪吸引並みの効果が実感できます。また、術後のダウンタイムはとても軽度で、脂肪吸引と違い圧迫処置は一晩です。また、キズ口は針穴程度のため縫合も不要です。翌朝にはシャワーを浴びて仕事に向かえます。
処置料金は以下の通りです。
・1箇所目          ¥210,000
・1箇所追加するごとに、+¥105,000
ヒップ+大腿(前面)+大腿(後面)=¥210,000(1箇所目)+¥210,000(追加2箇所分)=¥420,000

三つ目の超強力脂肪溶解注射は、ご希望部位に注射で薬剤を注入することで脂肪細胞を溶かしていく治療法です。当院の超強力脂肪溶解注射は、脂肪細胞自体が破壊されますのでリバウンドがありません。処置当日よりシャワーや入浴が可能です。
処置料金は以下の通りです。
・1箇所目料金            ¥157,500
・2箇所目~4箇所目までの料金 ¥105,000(同時処置の場合のみ)
* 一箇所が10cm×20cmとなりますので、10cm×20cm四方の用紙をご用意頂き、ご希望部位にあててみてください。(10cm×10cmで左右に散らすことも可能)

効果についてですが、人によって脂肪層の厚みが違いますので個人差はございますが、脂肪溶解注射の場合は、脂肪層の1cm強~2cm弱程度、脂肪吸引の場合は、7~8割程度の除去になります。プラズマリポの場合は、その中間の4~5割程度の効果とお考えください。したがって、一般的には、脂肪吸引が最もとれる脂肪が多いということになります。


強力脂肪溶解注射 ひざの内側1

強力脂肪溶解注射を、ひざの内側に施行したモニターさんです。この、膝の内側という部分ですが、以外に見逃されがちでいて、ポイントの高い部分です。と、いうのは、スカートをはいたときに見える部分だからです。ひざ丈のスカート姿の場合、太ももは隠されているため、一見して太ももが太いか細いかはわかりません。そこで、人間の習性として、見えている部分から見えない部分を予測するわけです。この部分は太ももから一続きの場所ですから、ここの太さやカーブの状態をもって、脚が太いか細いかを予測して、脚の太さを判断します。つまり、この、膝の内側と言うのは、脚を細く見せるため重要要素ということができます。

LIPC MK front before.jpgのサムネール画像 LIPC MK front after.jpgのサムネール画像


プラズマリポと脂肪溶解注射を比べるとどちらが腫れますか?

どちらも同様な経過になります。
どちらも、ご経験されている脂肪吸引よりも、ダウンタイムは大変軽度な処置です。


強力脂肪溶解注射 ひざの内側1

強力脂肪溶解注射を、ひざの内側に施行したモニターさんの、後ろからの症例写真です。ひざ丈のスカートをはいたときの重要ポイントとしての、膝の内側なのですが、普段は前からジロジロと人の脚を見ることはめったにありません(ジロジロと前から見る人って、ちょっと気持ち悪い人ですね)。 通常は、後ろからちらりと見る(見える)ものです。前からの見え方は、自分でこの脂肪溶解注射の効果を確認するときのためで、本当は他人からの視線は、後ろからの角度の、この症例写真の状態です。膝の内側の、「ピョコ」っと飛び出したカーブは、脚を太く感じさせる辞意様な要素です。強力脂肪溶解注射は、この症例写真のように1回でカーブの改善を期待できます。

LIPC MK back before.jpgのサムネール画像 LIPC MK back after.jpgのサムネール画像




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